座標(ざひょう)のぬり絵をしよう

前回は「座標(ざひょう)」について学んだのでした。 座標を使うと縦(たて)横(よこ)に広がるように並んでいるタイルの位置(いち)を表すことができます。

この座標を集めて集合を作ることもできます。 今回は座標の集合を使って、次のようなマス目にぬり絵をやってみましょう。 (方眼紙(ほうがんし)があれば、それを使ってぬり絵をやってください)

../../_images/set_coord-fig01.png

次の集合に入っている座標(ざひょう)をぬってください。

\[A = \{ (2, 2), (2, 3), (3, 2), (3, 3) \}\]

次の集合もぬってください。

\[B = \{ (2, 2), (3, 3), (4, 4), (5, 5) \}\]

できましたか?

ではここで、キャップとカップを計算してみましょう。 (キャップとカップをおぼえていますか?わすれてしまった人は 集合の計算をしよう にもどってください。)

\[\begin{split}A\cap B &= \{\qquad ? \qquad\} \\ A\cup B &= \{\qquad ? \qquad\} \\\end{split}\]

つづいて \(A\cap B\)\(A\cup B\) のぬり絵もやってみましょう。

もんだい

次の座標の集合のぬり絵をやってください。

  • \(A = \{(1, 2), (2, 1), (2, 2), (2, 3), (3, 2) \}\)
  • \(B = \{(1, 1), (1, 3), (2, 2), (3, 1), (3, 3) \}\)
  • \(A\cap B\)
  • \(A\cup B\)